2008年9月30日火曜日

学生のブログ、いよいよ始まる!

今学期、他の大学のみなさんとブログをつかっての「友だちをつくろう!」プロジェクトをしています(というか、私の場合は未来形かな?)。他の大学の日本語の学生たちは、もうどんどんブログをポストしてますが、うちの学生たちはちょっと出遅れています、、、。でも、とうとうこの木曜日にラボへ行って、「よーい、どん!」で始めます!ふたりほどは、もうすでにはりきって自分のブログもはじめました。ブログって、人によって好き嫌いもあるのでしょうが、まあ、どうなることか様子をみていこうと思っています。みなさん!私のことはどうでもいいけど、学生への応援お願いしま〜す。

2008年9月17日水曜日

すごいなぁ〜!

自分の子供だ言ってもまったくおかしくないくらい若い私の学生たちは、毎日スポンジのようにどんどん日本語を吸収しています。若いってすごいなぁ〜!ほぼ全員ひらがなはしっかり覚えたし、カタカナも今週いっぱいでおしまい。来週からは漢字だ〜。こう書いてる私のほうが息切れしてきましたが、彼女たちは大丈夫(かな...?)。もう自己紹介はできるし、家族のこともちょっとは話せるし、これで来週、動詞を覚えたらいろんなことが話せるようになる!来週の木曜日ぐらいに学生も自分たちのブログを始めます(まだ言ってないけど...)。楽しんでくれるといいな〜と思ってます。

2008年9月11日木曜日

新学期はじまって一週間!

今年の一年生もぼちぼち落ち着いてきました。初日は、15人定員のクラスに40人もいてどうなることかと大汗ものでしたが、なんとか、4セクション、ほぼ同人数で落ち着きました。でも、どうしてこんなにたくさんの学生が日本語を取りたいのか、、、?いまだに謎です。バブルの頃ならまだしも、どんな理由や動機があってなのでしょうか。まんが、アニメ、ドラマ、j-popの影響はあるのでしょうが、それにしても、、、。(数字で言うと、新入生の10%近くが日本語の授業を取りたいと希望したということになるんです)。これからだんだんと一人ひとりの学生と知り合って行く中で、一体何が彼女らを日本語熱に走らせたのか是非聞いてみたいと思っています。

2008年9月4日木曜日

猫とりすの子

うちにはかわいい黒猫がいます。もともと私は大の犬派だったのですが、この猫に出会ってから、猫にメロメロです〜。ところが...。


今日から新学期ということで昨日の夜は、夜更かしをしないように少し早めに床に着くことにしました。夏休み中の昼夜逆さの生活がたたったのかなかなか寝付けず苦しむこと数時間。やっと眠りについたと思いきや、、、。愛猫のなき声で目がさめたのが、空も白々と明けはじめた午前5時。いやーな予感を感じつつ寝室のドアを開けると、そこにはりすの赤ん坊をくわえた我が猫が!私の顔を見るなり、嬉しげに「ミャー」。と、同時にりすは廊下にボタっ、さらに1メートル、ジャンプ!生きてる〜!!必死に逃げ回るベイビーりすをおいかける猫...。猫とともに私もりすを追いかけ、やっとのことで外に追い出すこと、20分。びっくりするやら、こわいやら、もう、ヘトヘト。そりゃ、死骸もいやだけど、生きてて家の中を走り回られるのはもっと困る。猫にしてみれば、獲物は愛情表現のプレゼントだそうだけど、何とか夜中の猟りをやめてもらう方法はないのかしらん。とほほ。

2008年9月2日火曜日

夏休み最後の日!


いよいよ新学期が木曜日から始まります!今日は「夏休み最後の日!」と思って、竹農園(?)へ観葉竹を買いに行ってきました。お天気もよく、気分もよく、ハッピーな気持ちで竹を鉢に植え変えました。がんばれば(って何を?)13フィートまで育つということです。

さて、メールでもチェックするかと思いメールを開けてみると、何と!
私が今年担当する1年生に「入れてくれ!」メールが17通!!何事かとコースの登録状況を調べてみると(今日が新入生の登録初日だったんです)、3セクション全て満員。なおかつ、ウェイトリストに22人。それ以外に上級生で明日からの登録を待っている学生が8人...。全部で1年生、70人近くなりそうな勢いです。日本語を学びたい学生が多いのは嬉しい悲鳴ではあるのですが、一体どういうことになるのかと初日のパニックが恐ろしい...。それに、入れてあげられない学生がたくさんでることになるので、申し訳ない...。どうですか?みなさんの大学も今年の学生数爆発してますか?

2008年8月14日木曜日

今学期こそ!

基本的には私、無精なんですね。筆無精、出無精...。他にどんな「無精」がらみことばがあるのか知りませんが、まめじゃないことは確かです。自分の日々の行動範囲内に物理的に存在している人以外とも何らかの関係をキープできているのも、全てe-mail のおかげでしょう。メールがなかったらと考えると...。でも、このメールという利器も以外と最近のものですよね。90年代前半には、メールアドレスをもっている人のほうが少なかったと思います(少なくとも、私の周りの大学院生たちは、ほとんどもっていなかった)。だから、残念なことに、その当時の友人たちとは、音信不通になってしまっているケースのほうが多い。最近は、メール以上にもっと便利なネットワークづくりのツールがあるそうですが...。便利であると同時にいろいろと悪用もされるんでしょうね。テクノロジーに振り回されるのではなく、利点は利点として大いに活用できる「賢い」ユーザーになりたいと思います。
とにかく、今学期こそ(新年の抱負じゃありませんが)、ブログ頑張らねばと思ってます。

2008年2月4日月曜日

新学期が始まった〜!

長〜いお休みをいただきましたが、今年こそまめにがんばりたいと思います。さて、新学期が始まって一週間が終わりました。今学期は先学期と引き続き1年生と3年生の授業を受け持っていますが、このスケジュールがちょっときつい。9時と10時から1年生、そして、11時から3年生と3時間ぶっつづけです。おまけに1年生の授業の後3年生の授業の教室までの移動が結構大変。小さいキャンパスとはいえ、2学年分の教材をひっさげ、冬空の下、キャンパスを一応端から端までつっきります(といっても、5分はかからないけど...)。
ただ、せめてもの救いは、今学期の学生(特に3年生)がみんなとてもよく勉強してくるということです。今学期、教材は全て生の読み物。先生としての準備はけっして楽とは言えませんが、事前の準備さえしておけば当日は学生たちの質問、意見を中心に授業をするので大変ではありません。嬉しいことに今のところ全員がちゃんとよく読んで来ていて、なおかつ、理解していて、発言をすることに躊躇しないので、70分の授業があっと言う間に終わります。生の教材をつかっていてつくづく思うのは、やっぱり、おもしろい読み物であれば(もちろん読める範囲の)学生は多少無理しても読んで来ます。教科書の中にあるようなはっきり言っておもしろくない読み物は、誰だったあんまり読みたくないと思うのはもっともだと思います。
今学期の三年生はいろいろなジャンルから、いろいろなトピックのものを読みます。どんな読み物が好評だったか、どんな意見が出たかなど、またこのブログで報告して行きたいと思います。どうぞ、みなさん、今年もよろしく!

2007年12月12日水曜日

あ〜ぁ...

前回のポストからまたこんなに時間が経ってしまいました(反省、、、)。学期末でバタバタしていたとはいえ、そんなのは単なる言い訳にしかなりませんね。学生も今学期はあまりポストしませんでした。でも、これも私=先生のせいかもしれません。やっぱり、率先して自分からやらないと、なかなか学生にも強制できません(またまた、反省、、、)。来学期こそは、こころしてブログもしていくようにがんばります。今学期の反省でした(とほほ、、、)。

2007年11月15日木曜日

くだらないこと言ってすみませんが、、、

今、民主党の大統領候補のディベートを見終わったところです(私は、やっぱり、ヒラリー支持です!)。それで、ジョン・エドワードが誰かに似ていると前からずっと思っていたのですが、やっと分かりました。森田健作!知ってます、よ、ね?
口のまがりかたまでそっくり!いや〜、似た人って人種を超えているんですね。
私が中学生?いや、高校生?の頃、青春ドラマで活躍していましたが、もうしっかりおじさんになってるんでしょうねえ。
こんなくだらないこと書いて申し訳ないとは思いましたが、これって日本人じゃないとわかってもらえないかなあと思って。でも、知らないとか言われちゃうのかな〜。
(さとうさんのリクセストにお答えして二人の写真並べてみましたが、ね、にてるでしょ!)

2007年11月5日月曜日

学生と一緒に新聞を読む ー その1

3年生のクラスはやっと教科書が終わり、生教材を読み始めました。まず第一日目にはみんなで図書館へ行きそこで日本の新聞についていろいろ調べました。一面にはどんなニュ―スがのっているのか、どんな順番で新聞の記事は印刷されているのか、ニュースの大切さを読者に伝えるためにどんな工夫がされているのか等など、一緒に考えました。それをアメリカの新聞と比べてみました。更に、宿題で今度はそれをインターネット上の新聞と比べてみました。
 どちらの新聞が読みやすいかという話しになった時、ある学生は従来の新聞の方が読みやすいといいました。その理由は全体像が見えるから、と。特に日本の新聞のニュースの場合は、ひとつのニュースが一カ所に書かれている(確かにアメリカの新聞は、何ページのどこどこに続く...という構成になっています)から、読みやすいとのことでした。このポイントに関してはわたしも個人的に「うんうん」と思いました。と、別の学生は、その同じ理由で従来の新聞は読みにくいと言いました。インターネット上のニュースは、見出しだけがリストされていて、そこから別のセクションに行って、それだけを読むから読みやすいと言いました。まあ、これも一理ありますね。これって、慣れなんでしょうね。私はコンピュ―ター上で何か読むのがあまり好きじゃないので(やっぱり古い人間なんでしょうか...)、新聞はやっぱり紙の物の方が読みやすい気がしますが、最近の人にとってはインターネットのものの方が読みやすいのでしょうか...。
 なんか、だらだらとまとまりのないポストですみません。

 
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